技術・貿易営業の仕事内容はきついとの口コミ・評判?

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技術・貿易営業は、親会社の商品を販売することが、主な仕事内容でした。

親会社である、メーカーの100%子会社であり、基本的にはその会社の商品を販売する専門商社として仕事をしていました。ただ、会社の業種としては商社という位置づけでしたし、複数社合併していたので様々な製品を販売していました。傍から見れば、財閥カラーの強い会社であり、その製品しか扱っていないのかと誤解されます。業界的に認知している方であれば、取り扱いの製品について理解が有り色々と依頼して頂けました

 

 

他に、商社としてグローバルに物流を管理したり、していました。海外に子会社をもっており、そこから製品を調達する関係で、その会社との貿易実務を任されていました。

 

 

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デメリットは、ある一定の製品しか学べず、営業のスキルも身につかないこと!

まず、技術営業としての不満ですが、深く狭くの分野なので、つぶしがきかず、その製品のことしか学べないと言うことです。基本的に技術営業としてはお客様の前で積極的に営業することはありません。別の営業の支援がメインになります。よって、営業的なスキルは身に付かず、かといってメーカーの製造であったり、技術的な知識だったりも身につかないという、どっちつかずの仕事でした

 

 

貿易営業の方は、かなり内容が難しく、日々勉強でした。貿易については、幅広く様々な事を学ばされました。そして、イレギュラーな面が多すぎてトラブルに対処しきれないというのもデメリットです

 

 

一番の不満は、仕事量が多いこと!専門性が強く、誰にも相談できない…

大企業の子会社ながら、1人の仕事量が無理があり過ぎました。普通2~3人でやっとこなす量の仕事を、一人でなんとかこなしていました。当時は、部内の人間も冷ややかで、専門性が強いので誰の力も借りれず、四苦八苦しながら仕事に打ち込んでいました。そして、なにより自分自身のスキルアップに、全くなっていないと言うことです。専門商社ではありましたが、一応は商社です。メインはお客様への営業活動です。ですが、その営業ができないので、自分は今何をやっているのだろうという疎外感が非常にありました。

 

 

他の同期は、大型の案件を獲得したり、コンペにトライしたりと、順調に成長しているのに対して、私はひたすら管理業務をさせられ、縁の下の力持ち的な立ち位置で、仕事をこなしていました。自分が頑張っても会社の益になっているのか分かり辛く、インセンティブ制度もないので、会社が私をどう思っているのか怖かったです。貿易営業に関しても、基本的には社内営業がメインで、社内の人間が海外を利用する際にフォローを行うといった何ともむなしい仕事でした。個人的には、もっと客先との折衝などを行ってみたい、自分のポテンシャルを試したいといった欲求が抑えられませんでした。

PS

こちらにも他の体験談があるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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