家電量販店でのソフトバンクの営業の仕事内容はきついとの口コミ・評判?

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ソフトバンクの営業は、先輩とともに、お客様にご案内をしながら、契約の提案をすることが仕事です!

まずは、研修会場に通って売り場に立つための基礎知識を学びます。その後は家電量販店の責任者と面接をして、どの店舗に配置されるかが決まります。 店舗では、先輩と一緒にお客様のご案内をしながら、契約の提案をしていました。 スマートフォンの契約や自宅のインターネットの申し込みを促し、30分から1時間かけてクロージングをして契約を獲得する、といった流れになっています。

 

 

働いている間にも新キャンペーンや新料金プランの発表があるので、その都度勉強をして知識を入れ続けていくといった具合です。また、スマートフォンに関しても定期的に新商品が発売されるので各スマートフォンのスペックも勉強していました。

 

 

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デメリットは、何度もお客さんに声を掛けなくてはいけないこと!無視されてもめげない精神面が必要!

営業の仕事になるので、なんどもなんどもお客様にお声掛けを繰り返さなくてはいけません。人によるとは思いますが、そういったことが精神的に負担になる人にとってはとても苦しい職場環境だと思います。

 

 

また、パソコンやスマートフォンの知識がないとなかなか声掛けをすることができないので、そういったものに疎い方はそこからの勉強になります。転職を考えるときにも、特に資格をとるわけではないので、パソコンやスマホに詳しいです、程度の実績しか残らないところがデメリットと言えるかもしれません。しかも、時間がたってしまえば、製品知識は過去のものになってしまうので、一生懸命覚えても、知識の賞味期限が切れてしまえば製品知識は意味がなくなってしまいます

 

 

一番の不満は、営業をしっかりと行わないと、自分だけではなく、上司にも持ちかけることもあったこと。やりたくない営業をやらなければいけないストレスが多々…

まずは、お客様になんどもお声掛けをするのが大変なストレスでした。何か探していたり、商品のことでわからないことがあるお客様なら喜んでお力になりたいと思うのですが、用件が終わった後に、自宅のインターネットは何を使っていますか?と聞かなければいけないのは、自分でも嫌になります。契約を取るのが仕事なので当たり前なのですが、店舗のマネージャーにも見られているので、あまりに消極的だと自分の上司だけでなく、店舗のマネージャーからも指摘をされることがあります。自分に言われることもあれば、上司に持ちかけることもあるので、やりたくないけどやらないといけないストレスは本当に嫌でした

 

 

働いていた職場に関してはジャンルごとにフロアが別れていたので、人数が多いときや、自分のフロアにお客様がいないときには慣れていない場所に行かされたりしました。 そうすると、商品のことがそもそもわからないので、商品を見ているお客様に声掛けをするのが、もはや恐怖の対象でした。自分はインターネットのことを聞きたいけど、声をかけたらお客様には自分が知らない商品のことを聞かれることも…。まともにご案内をできないのに、自分を信頼してネットの契約なんかしてくれないだろうと思っていました。

PS

こちらにも他の体験談があるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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