スーパー(レジ打ち)の正社員の仕事内容はきついとの口コミ・評判?

*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

スーパー(レジ打ち)の正社員は、食品スーパーのレジ業務の他に、サービスカウンターや管理の業務までが、仕事内容でした。

食品スーパーでレジ業務やサービスカウンター業務や管理業務を全般にやっていました。しかし、正社員だったので、最初はずっとレジでしたが、異動など別の店に配属されるとサービスカウンターでお客様対応や各種受付(御中元、御歳暮などのカレンダーマーケットと呼ばれるもの)、部門内の管理(メンバーのシフト作成や消耗品の発注、メンバーの教育指導)などをしていました。

 

 

年齢を重ねていくと、チーフになり本社でチーフ会議に出席して、他店の情報やこれからの取り組みや本社からの伝達事項などを聞き、その内容をメンバーに落とし込みをしてました

 

 

スポンサーリンク
   

デメリットは、店舗により、忙しさや状況が違うこと!

当然ですが、店によって状況が全然違います。大きな店舗だったり小さな店舗だったり、郊外にあったり駅前にあったり。土日祝日の方が混む店舗や平日の方が混む店舗。また、その地域性であったり、そこで働く人たちの特長だったりなど。そのため、異動になると、そこの店舗の特性に馴れるまでに時間が掛かりました

 

 

お客様も穏やかな方が多かったり、強面の方が多かったり。家族連れが多く、車が必須で駐車場がドーンと広いと、駐車場までカートの回収をするのに、時間が掛かる事もしばしば。専用の担当者を雇っているわけではないので、隙間時間にアルバイトにお願いしていました。

 

 

一番の不満は、クレーム!ワンパターンな対応ばかりになってしまっていた…

やっぱり、接客業なんで、クレームが発生するのは当然です。ただ、自分の怒りをこっちにぶつけるのは、本当に最悪だと思いました。こちらに非がないのに、当然謝らないといけないですし、対応がワンパターンになっていきました。そのワンパターンが気に食わないお客様ももちろんいるので、別のパターンを使ったりと。店長出せと怒鳴るお客様もいますが、店長が全然対応してくれないとかがあると、この人本当に管理職なの?ごますって上にいくことしか考えてないんじゃないの?とか思うこともしばしばでした。

 

 

また、シフト作成も人数が何十人もいれば、希望の休みを出す時もある一点に集中して、ほぼ人がいなくてシフトが作れません!みんなに交渉して、別の日にずらしてもらったりと、もうシフトを作るのは地獄でした。毎月のことなので慣れていきましたが、上手く作れる時もあれば、試行錯誤してもまだまだ調整が必要で期日越えた時もありました。シフト作成は一人でこもって集中する作業なので、当然レジが混んでいたら、そちらを優先しなければいけないので、中断せざるを得ません。落ち着いて、戻ると、どこまでやってたかな?と。本当に忙しいと、就業中は出来ないのでサービス残業は当たり前です。完成しないと終電ギリギリまで残って一人作成するという日々が、辞める時まで続きました。しかし、結局当日に欠勤者が出て、穴埋めがない状態でも何とかなるので、この時間はなんだったのかと思う事がありました。

PS

こちらにも他の体験談があるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク


スポンサーリンク