中古品の買取販売の仕事は大変だった

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中古品の買取販売は、お客様が持って来た物を査定し、買取金額を支払い、改めて、売り出すことが仕事内容でした。

お客様が着なくなった服やアクセサリーを査定し、ご納得していただけた買取金額の場合査定金額を支払い、改めて店舗で販売する際の販売価格を設定し販売をすることがメインでした。

 

 

また、それと並行して店内のディスプレイ変更やブランド物の査定、店舗の売り上げと他店舗との比較をし月ごとの営業報告などを行なっていました。安価な物からハイブランドなどの高額な物まで取り扱っていたため、単価の高いブランド物などはお客様に付き添い接客販売をおこない、比較的滞留のしやすい商材の消費など、どのように行動したら店舗の売り上げに繋がるか考えながら業務を行なっていました

 

 

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デメリットは、サービス残業三昧の日々であること…

個人的には、服が好きで働いていたため、業務に対しての不満はなかったです。しかし、買取の際、確実に売れなそうな商材が入荷したり、土地のニーズに合ってない物の単価が高かったりと、土地をあまりリサーチしてない部分が売り上げが下がる要因だったと思います。

 

 

また、業態の過度な業務量を店舗スタッフに押し付けていたので、ほぼ毎日残業でした。みなし残業代として、40時間分は給料に加算されているものの、それ以上していても上の人がその分の時間を消したりと、40時間以上働いても、40時間分しか残業代は支給されないこともありました。サービス業なので残業は仕方ないかと思いますが、上場企業の割に、ブラックすぎるのではと思う場面も多々あります。

 

 

一番の不満は、入社前と入社後では全く違う職場環境だったこと!我慢も出来ず、1年で退職…

人事には残業はほとんどない、上場しているので給料も将来的に安定していると聞き、入社しましたが、入社前と入社後で人事の話してたことの違いが多く、3年我慢してやめようと思っていました。しかし、実際に仕事をしてみると、プライベートの時間がなくなり、日々ストレスに明け暮れる日々で、本社の上司への不満は多くありました。また、入社したての頃は残業もまだ少ない方でしたが、3ヶ月も経てば、ほぼ毎日朝から晩まで通しで働いていました。残業はスタッフが少ないことが原因でもあるのに、本社の人間は店舗を増やすばかりで、この先残業は確実に減らないなと思い、1年での退職を決意しました。

 

 

また、同期の知人は店舗の店長にパワハラを受け、鬱になってしまいました。上の人間がダメだと企業が壊れていくとも思い、会社への不満は日に日に大きくなるばかりでした。私自身、配属された店舗は、店長は優しい方だったのですが、退職を決意してから上司に報告すると店長の責任にさせようと、誘導尋問のようなこともあり、その時に私自身の企業に思っている旨を全てさらけ出し、退職しました。

 

 

未だに配属先だった店舗の店長やスタッフ、同期の人とは食事に行ったりしますが、未だに業務量が増えたり残業の日々と聞いたりし、ブラック企業だなと思っています。

PS

こちらにも他の体験談があるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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