職業訓練所のインストラクターの仕事内容はきついとの口コミ・評判?

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職業訓練所のインストラクターの仕事は、主にパソコンでの仕事が出来るようなスキルの講義をすることが内容でした。

職業訓練(緊急人材育成・就職支援基金による職業訓練(基金訓練)および求職者支援訓練)でのタイピング、Windowsの基礎、Word、Excel、PowerPointの講義を担当いたしました。対象は職業訓練ですので、離職者がほとんどです。基本的にはWord、Excelは資格取得(日本情報処理検定または日商PC検定)をメインに、パソコンのスキルアップをしていただくのが目的です。

 

 

また、場合によっては修了後の就職活動の指導なども行います。その他、職業訓練にかかる事務的な手続きも行いました。書類の提出等です。

 

 

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デメリットは、怒って暴れる方がいて、授業しづらくなることがあること!

仕事のデメリットとしては、離職者対象のため様々な境遇の方がおり、中にはかなり質の悪い人もいるということです。ほとんどの受講生は良い方なのですが、中には授業中に怒って暴れてしまう方がいらっしゃいました。こうなるとかなり授業としてはやりづらくなってしまいます。

 

 

また、講義にほとんど入ってしまうので、他のことをやる余裕がありません。定時になれば帰らなければならないので、実際に講義の準備をするのは家です。家で講義準備をするのも時間がもちろん限られてしまうので、準備不足で講義に入ることがしばしばありました。

 

 

一番の不満は、給与が非常に低かったこと!

まず、給料が非常に低かったです。こちらは、基金訓練にくらべて、求職者支援訓練のほうが受講生が結果少なくなってしまい、会社への利益が少なくなってしまったことがあげられます。職業訓練という性質上ハローワークより受講生が来なければ話になりませんので、ハローワークにすべて依存している形となっていました。私としてはどうしようもできず、業務転換(通常のパソコンスクール)をせざるを得ない状況でありました。

 

 

次に、ワンマン企業だったのですべてを社長に相談しなければなりません。確かに忙しい中、様々なことを考えてくださるので良いと言えば良いのですが、相談したいときに相談できないのはつらい環境ではあります。

 

 

また、職業訓練は月に1度開いておりましたが、3ヶ月間あるので3クラスを延々と回す形でありました。入所した際は私の講義でしたが、その後の講義は別の方になるので、すべてを見ていられるクラスではほぼありませんでした。最後だけ他の方にバトンタッチという形となってしまい、これがやめた引き金となっています。すべてを見届けたいというのは、講師業ではひたすらわがままではありますが、ずっと教えているクラスでは引き離されるととても残念です。

PS

こちらにも他の体験談があるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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